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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

釣り三昧

多忙続きで、なかなか更新できませんでした(笑)

そんなんでまとめて更新(簡単にですが・・・

まず10日は宮城の『へいちゃん』と四っ島に行ってきました。

予想に反してウネリが大きく朝は四ツ島はほぼ全滅。

何とか灯台に上がった方もいましたがすぐに撤収。

ひとまず港に戻り待機することに。

港に戻ると、釣士道フィッシングチームメンバーの山形の『ケンスケ』さんが。

同じ釣士道メンバーという事で一緒に釣行することになり、しばし港で雑談。

しかし、なかなかウネリが落ちる気配も無く、こうもしていられないと離岸提へ。

とりあえずコマセをつくり一杯、二杯と撒いてみると・・・

フグ・フグ・フグ・・・久しぶりのフグの大群が(無)

しかし、フグの動きが少しおかしい・・・沖には出て行かない・・・

しかも、何かにおびえるように逃げることもあり、時々いなくなる。

もしかして・・・と淡い期待を抱いたのもつかの間、つれてくるのはフグ。

そんなこんなでフグと戯れていると、一度撤収になった灯台に再び人影が。

渡船『勝丸』船長コンちゃんに、へいちゃんが確認の電話をすると

『三人位は大丈夫。だけど荷物流されるのは覚悟して』との回答。

こうしてフグと戯れていても仕方ないので磯替え決行。

お昼前に『大島』に。

当日はこんな感じ。(だいぶ落ち着いてからですが


渡礁後すぐにチャラン棒を打ち、荷物を結び確保。

海はいかにも釣れそうな雰囲気が。

そして、初めて使う『紫水 2B/3B』をセレクトし釣り開始。

開始早々は、正体不明の餌取りがいるようで餌が残らない状態。

その後、ケンスケさんがタナゴを釣り正体が判明。

しかし、次第にエサが残り始めると本命さんの登場。

最初に竿を曲げたのはケンスケさん。

ケンスケさんはこの日爆釣で5枚位は釣っていました。

そして次はこの方。

へいちゃんはカメラを向けると必ず何かをします。

へいちゃんやケンスケさんが順調に釣果を伸ばすのに、なぜか

自分には釣れません。

アタリがアワセを入れるとフット軽くなり針が無い。そう、ギャングです。

なんでか自分にはサワラばかりが。へいちゃんには『尾長だ』と慰めてもらいました(笑)

そしてやっと自分にも本命らしきアタリが・・・

しかし釣れたのは

ピヌさんでした(苦笑)

この日はなぜかバラシが多くトータルで5バラシ。引きは確かに黒鯛。

しかも、あらぬところから切れる。何故?

新しいハリスを回収後確認すると、ガン玉付近に傷が。ギャングサワラ?

犯人はコイツ。たぶんコイツ。

そしてやっとで二枚目。と思ったらなんとメジナ。サイズは29cmでした。

この日は三人で10数枚くらい釣りましたが小型が多く、40UPはへいちゃんの一枚のみ。

自分の最大はこれ サイズは35位だったかな?


この山形で偶然にも港で釣士道が三人も揃い、同じ磯での釣りをする事に。

山形にも確実に釣士道が広まっていると感じた1日になりました。

この日のその他の釣果



そして翌11日は前日のコマセが大量に余っていた為、再び四つ島へ。

上がったのは『ウマカジリ離れ』。

前日のウネリも収まり、餌取りもいなく釣りやすい状態。

そしてやはりこの日も雰囲気ぷんぷん。

潮は表層は動いていないようだが、底潮は緩やかに下っている感じ。

ウキは『紺水Ⅱ B/2B』をチョイス。

しばらくすると本日の一枚目。サイズは35クラス。


そして、簡単に二枚目が。サイズは41クラスが。

その後はアタリが無くなり餌が残りっぱなしの放置プレー(笑)

こんな時は集中力も切れ、知り合いの船が近くを通過していたのでそれを

眺め、ふとウキを見ると何処にもありません。

おもむろにアワセを入れると、いきなり『ギュイーン』。

突然の事に対応できず、南側に走れ竿も伸されかけてしまい、一度糸を出し

何とか耐える。しかし手が痛い。実は朝一にハプニングがあり、竿をしっかり

握れない。

それでも何とか耐え、魚を止める事が出来、内心『これはもらった〜』と魚を

浮かせに入ったら『フッ』とテンションがなくなってしまった。

根ズレによる痛恨のバラシ。

今期一番の引きだったのでしばし呆然。

その後手の痛さと供にジワジワと悔しさが。

あれはたぶん真鯛。朝ウマカジリ本島の方も一発やられたといっていたし・・・

黒鯛だとすると自分の未知の領域の大きさ。

やはり逃した魚は大きいんですね。だって姿見てないんだから(笑)

そしてハプニングですが、朝チャラン棒を打つ際に勢い余って上部が抜けてしまい

そのまま打ち込んでしまった為下部に手を強打。こんな状態に。

画像小さくしましたが、血の弱い方ごめんなさい。

簡単にのはずが、凄い長くなってしまったんでここからはホントに簡単に

という事でこの日はその後大バラシの後の一投目に気落ちしていた為再度バラシ(大泣)

風が強くなりウキも『紫水 2B/3B』に変更。

そして結果の釣果は7枚。やはり小型が多く40UPは3枚(40-42位)


フラッシュまぶしすぎ。

この日は会社の忘年会があったので、刺身にしておいしく頂きました。

暖冬でも季節はやはり冬。寒クロシーズンだけあって脂も乗り、たいへん

おいしかったです。


そしてまた翌日の12日も釣りに。

会社の釣り愛好会の例会があり、飲酒運転になるといったら迎えに行くと

言うことで、お言葉に甘えまたしても釣りに(爆)

場所は鼠ヶ関マリーナ。

当然二日酔いと、手の痛さでまともに釣も出来ず、ただふらふらとおしゃべり中心。

お昼頃には風と雨が強くなり撤収。当然自分が一番早くやめました(笑)

全体で二枚と道糸からやられたのが一回ありました。

今日は『磯師さん』が行ったみたいですが・・・

昨日のコマセ効いてたでしょ(爆)


タイトルどうりにまさに釣三昧の三日間。体は疲労でボロボロです。

なんで今日は有給で静養。こんなんで休んでいいのかオイ?


















  


2009年12月14日 Posted by H君 at 00:24Comments(4)